tofuwatowato’s blog

最後の大学生活の中で感じたことをツラツラと

就活の最終面接に落とされた話

どうも、お久しぶりです。とふわとわとです。

 

安室フィーバーからずいぶんたっていることに、時間の早さと自分の老いを感します。

 

最近、最終面接に落とされました。つらいです。母の本音を聞く機会があったのですが、「あなたは言うことは大きいけど、それを実現できない人だ」といわれてしまいました。

面接と母からのダブルパンチ。

とふわとわとのHPは0よ!

 

確かに、有名大学で大手企業から内定もらえないとかの次元の話や、何百社と受けたのに落ちたとかそういう話ではなく、指で事足りるぐらいしか受けてないのに、絶望してるのはお笑いですよね。全く笑えませんが。Fラン大学でもちょっと上位には入れるかな?程度なのに、高校が自称進学校だったため、プライドは富士山級なのに、頭は砂のお城並にもろいです。お察し案件。救いようがない。

 

これといって今の日本でしたい仕事はありませんし、逆にこの仕事がしたいと素直に言える人を、企業は是非とも入れてあげてほしいです。せっかくここまで育った人間が就活自殺なんてしてしまえば、

  1. 日本の結婚率は下がる
  2. 子供は増えない
  3. 経済も回らなくなる

結果、採用していた人間がお年を召した際、助けてくれる人がいなくなるのです。

今の日本は悪循環のまっただ中ですね。

 

私自身、そんなに身構えてなくても、どこかには就職できるでしょと考えていました。実際、個人面接や集団面接、筆記も受かりはしているんです。でも、内定まではいかない。

 

なんだろう…赤の他人だからと人生の先輩(笑)に鍛えてもらってるんでしょうかね?そんなこと誰も頼んでませんけど。今思えば、最近受けた面接、あれって圧迫面接だったのではないかと思えてきました。(これを書いていて気づき始めた)なんでも文字起こしてみるものですね。

 

いいことをいったような雰囲気を醸しつつ、そんな私は自殺しようかなと考えていました。でも、そんなたいそうな自殺ではないんです。今この瞬間から解放されたいなという自殺なんです。概念の自殺ですね。私が置かれている現状が死んでしまえば、現実を生きる私はもっと健やかに暮らしていけるのにというそんな考えの自殺です。

 

だってこの世から消えるには、まだまだ私の好きなものが多すぎるんですよ。これからの展開が気になるコンテンツもあるし、今までの展開から、さらにすてきなことが起きるかもしれない。生きていないとわからないんですねこれって。死んでしまったら冬から始まるアプリもできないですからね。まだまだ生きますよ私は。

 

ほんとはかなりしんどくて、ハサミを動脈の上においてみたり、首にコードを巻いてみたりもしたんですけど、そんなことして、万が一体のどこかが使えない状態で生きることになってしまったら、ゲームもできないし、制限された生活がまってるんです。死ぬまでその生活ですからね。やだやだ。絶対このまんまで生きてやります。

 

これを読んでる方が私と同じようなことで悩んでいらっしゃるかわからないですけど、今の悩みなんか宇宙規模で比べるとすっっっごい小さなことだって考える、ずん飯尾さんの考え方をお教えします。すっごい面白い考え方だなって心が楽になります。私もよく助けられてます。

はじめは自分、次に自分の部屋、町、県、国、世界、最後に宇宙。とどんどん自分の周りを広げていくんです。どんどん自分の悩みが小さくなっていくんですよこれ。いい考え方の一つだと思います。

 

また、嫌なことって繰り返し自分のなかで思いだしちゃうものなんで、すごく大きなことに思えてしまうんです。そんなとき、映画をみたり、漫画を読んだり、ゲームをするといいそうです。頭の中を違うものが占領することで、嫌なことを頭が反復して考えることを防げるんです。大人たちが、やめなさいとか体に悪いとか言ってきたものが私たちの本当の逃げ場になってくれるんだなぁっと、なんだかしんみりしてしまいますね。

 

なんだかんだ書いてみましたが、一人部屋で不合格通知を見ていると、自分が否定されているように思えてしまいましたが、頭の中を何かしらだらだら打ち込んでみるのは案外いい方法だと思います。就活は人生のほんのちょっとの出来事なんで、そんなことより、推しのこと考える時間にあてたいと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。次回は、今ハマりにハマっている「ヒプノシスマイク」の話をしたいと思います。

 

では次回まで、さようならば、また!!